アンチエイジングは食べ物からが常識。知らなきゃ損な栄養素7選

老若男女問わず、美しさを保ちたい気持ちは共通ですね。キレイを保つための栄養素は食事で取り入れるのがベスト。知らないでいると損な有能食材を紹介します。

アンチエイジングに効く栄養素7選

その1:ビタミンE

脳下垂体や卵巣に働きかけてホルモン分泌をコントロールします。高い抗酸化作用で美肌にも効果を発揮します。

アーモンドなどのナッツ類に多く含まれます。

その2:DHA

脳の働きを良くする栄養素として有名ですが、血液をサラサラにする働きもあります。

サンマ・イワシ・サバなど青魚に良く含まれていますね。

その3:大豆イソフラボン

大豆イソフラボンに期待できる効果は、血行を良くする・月経不順の改善・コレステロールちの改善・骨粗鬆症の予防・乳癌のリスクを低下させる・更年期症状の軽減など大変多くあります。

大豆製品(納豆・味噌・豆腐)全般に含まれるので比較的取り入れやすい食材です。

その4:オメガ3脂肪酸

血液と細胞に作用して体の調子を整えます。目や脳の健康維持が期待できる他、抗アレルギー作用があるとも言われています。また認知症予防にもなるとして研究が進む話題の栄養素です。

えごま油・青魚・亜麻仁油などに含まれます。熱に弱く酸化しやすいので、油は常温でサラダなどにかけて摂取するのが良いです。魚は刺身で食べる方が良いです。

その5:ビタミンB1

ブドウ糖を分解してエネルギーに変えるときに必要な栄養素です。

ビタミンB1はほうれん草やキノコ、牛乳、ピーマン、かぼちゃなどに含まれます。加熱してもビタミンB1は摂取できるので、加熱調理して摂取しましょう。

その6:ビタミンB6

ビタミンB6はホルモン分泌を促す働きをしてくれます。

レバー・サツマイモ・バナナ・サンマなどに豊富に含まれています。

その7:タンパク質

卵・チーズ・乳製品には良質なタンパク質が含まれます。痩せ型でコレステロールが少なめの方には特にお勧めの食材です。コレステロール多めの方やアレルギー体質の方は、取りすぎることなくバランスよく摂取することが必要です。

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