移住先として人気の海外はどこ?決め手は仕事と英語。

海外移住といえば、随分前からリタイア世帯の関心ごとでしたが、最近は、若い世代にも海外へ移住して生活したいというニーズがあるようです。SNSの発達により、世界中どこでもWiFiさえつながれば仕事ができるということなのでしょうか。移住先として海外を選ぶには人それぞれ求めるものが違ってきますので、まずはよく知ることが大切ですね。

海外移住8カ国、住んでみたら‥

タイ(バンコク)

メリット

  • 物価が安い(日本の約半分)。
  • 親日的で親切にしてもらえる。
  • 個人の趣味におおらかな人が多くて楽しい。
  • マイノリティーでも堂々としていられる。
  • エステ・美容が安くて充実。
  • 治安は良好。

 

デメリット

  • 仕事が少ないので現地で就職や企業は不利。すでに日本やグローバルで収入がある人にはベスト。

マレーシア

メリット

  • 治安が良い。
  • 物価が安い。税金が安い。
  • ビザが取りやすい。
  • 温暖な気候で過ごしやすい。
  • シンガポールと地続きで、簡単に行くことができる。
  • 日本人移住者が多く、仕事が見つけやすい。英語が話せればかなり有利。

 

デメリット

  • 酒が高い

フィリピン

メリット

  • 海が綺麗。(世界一美しいビーチがある)
  • 英語が公用語。
  • 日本から近い。

 

デメリット

  • 電気代が高い。
  • 治安が悪いイメージがある。マニラは避けた方が無難。

 台湾

メリット

  • 日本と文化が近いので、食事などでは特に満足できる。
  • 物価が安い。
  • 親日的で親切にしてもらえる。

 

デメリット

  • 近すぎて日本と変わらない

 香港

メリット

  • 英語が公用語。
  • 税金が安い。日本国内での高額納税者にはおすすめ。法人や富裕層を集めるのが政策でもある。

 

デメリット

  • 物価が高い。不動産、家賃が日本よりはるかに高い。

 シンガポール

メリット

  • 清潔で治安が良い。
  • 税金が安い。所得税や住民税、法人税がないので、中途半端に出稼ぎをするより移住して起業するの方が有利。それが国策でもある。
  • ビジネスパートナーを見つけやすい。

IT立国シンガポールの記事はこちら

デメリット

  • 物価が高い。
  • 日本よりはるかに不動産価格が高い。
  • スパルタ教育が激しい。→教育のために移住を考える人が多いが日本からの転校は過酷。

カナダ

メリット

  • 英語が公用語。
  • 学生や移民受け入れに慣れている。

 

デメリット

  • 物価が高い。
  • 仕事・英語力・資金が十分な人のみ満足感が得られる。→語学留学やワーホリ程度にしておくのが無難。

 ハワイ

メリット

  • 気候や文化が魅力的。
  • 食文化が発展している。諸外国からレストランが出店。
  • 英語が公用語。
  • 日本人・日系人が多い。

 

デメリット

  • 物価が高い。
  • 家賃が高い。
  • 仕事を見つけるのは困難。
  • 語学学校などに通ってから仕事のつながりを見つけるのがおすすめ。

まとめ

いかがでしょうか?すでに住んだことのある人からの口コミです。移住するのにはやはり、移住する目的が大切ですね。ざっくり言ってしまえばお金と英語力があればどこでもそれなりに過ごせそうです。しかし、移住するからには、今の生活より良い生活をしたいものですよね。日本での税金に辟易しているお金持ちの方はシンガポールや香港。今より安くて良い生活をしたい方はマレーシアやバンコクなどが良いかもしれませんね。どちらにしても「仕事」「英語」はネックになるようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です