RPAとは
働き方改革の影響で、働き方が多様化する中、注目されている在宅ワークがRPA
R(ロボティック)
P(プロセス)
O(オートメーション)
企業が、オフィスワークをオートメーション化するための作業を請け負う在宅ワークです。
時給2000円以上の在宅ワーク
作業を請け負うという仕事はすでに多く存在していますが、作業単価が低すぎることが問題視されていますね。時給に換算したら100円にもならない仕事がゴロゴロ存在しているのが現状です。
そんな中、RPAの仕事を請け負う在宅ワーカーは、時給にして2000円以上稼ぐ人が平均。実際に、企業に申告する形ですので、慣れれば時給はさらに上がっていくと考えられます。
企業の方も、働き手不足。在宅ワーカーとしては時給2000円は魅力。しかし、企業にとっては都合がよく安い働き手です。今後在宅ワーカーを確保したいと考える企業は増える一方です。
IT技術は必要か
パソコンに関わる仕事はこれまでしたことがないし、自分にできるか不安。
と思う方が多いでしょうが、5万円程度(約2ヶ月)で受けられる研修も増えています。またパソコン作業にある程度慣れている方ならプログラミング技術は不要ですので非常にハードルが低い仕事です。こうしてる間にも稼いでいる人は稼いでいます。
研修は、今の所すべてオンラインで行われるところもメリットですね。
デメリットは?
この仕事のデメリットは、今の所「仕事を請け負いすぎる」心配だけです。圧倒的に需要が多いですので、取捨選択をしっかりして、オーバーワークにならないようにすることが必要です。
RPAの仕事が注目の理由
働き方改革
働き方改革により、オフィスの仕事量を減らすことは、企業にとって最重要課題です。若手の人材不足も加わって、仕事量を減らすためにRPAが欠かせなくなるでしょう。
業務の自動化
消える職業のベスト3に入るのが管理職やホワイトカラー。その仕事はどんどんオートメーション化され、ロボットに担わせていくことになります。その、ロボットに担わせる作業を、在宅ワーカーに任せようというわけです。
人材不足の解消
ここ数年の人材不足は深刻です。車を持たない層も増えていることから、駅から離れたオフィスや地方では、どの企業ももれなく人材が集まらない状況です。一方で、ノマドスタイルと呼ばれる、フリーで仕事を請け負う働き方を選ぶそうも増えていることから、RPAはさらに進んでいくことでしょう。




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