【2019最新】風水で貯まる財布の選び方。買い時、カラー、素材など

人前で財布を使うとき、色あせやほころびが目について堂々と使えないと感じた時、財布の替え時かもしれませんね。大人ならば自分のステイタスに合う財布へと適宜ステップアップしていくことが必要です。

貯まる財布の買い時

財布を買い換えるタイミングとして新年に買い換えるという方は多いですね。日本では新年に日用品を新調する風習がありますので、財布もそれに習っているのだと思われます。

また、春に財布を買い換えるのが縁起が良いとも言われます。財布が(お金で)パンパンに「張る(はる)」にかけた語呂です。秋には財布が「空く(あく・)」との対比でもありますね。

縁起担ぎではありますが、春に買った財布はお金でパンパンに「張る」と思い込むことも大事でしょうね。

風水の観点から選ぶ財布

風水とは、長い歴史の中で編み出された考え方であり、宗教的な意味合いはありません。統計学に基づいた先人のアドバイスだと捉えて、縛られすぎない程度に参考にして、ずっと持ち続けてもストレスのない上質なものを選ぶのが良いでしょう。

お金が貯まる財布:1位

黄色や金色は、お金のイメージに近いので、お金を入れた時に違和感がなく財布には適した色だとされます。黄色の財布は、既に持っている方も多いですね。

お店などでも「金運の上がる財布」などとして売り出されているのをよく見かけます。金色の財布は、色によっては目立ちすぎるので、内側に金色が施されたものも良いでしょう。

お金が貯まる財布:2位

茶系は安定の色です。地道な生活の営みがある大地のイメージですので堅実な生活を送りたい人にぴったりですね。

茶系の財布を持っていると、いざという時に信頼されやすいでしょう。革製の財布などを中心に茶系は種類が多いので、選択肢も広がりますね。

お金が貯まる財布:3位

青は落ち着きや冷静さを保つ色だとされます。計画的にお金を使いたい場合に適していますね。

日用品や食料品を買うためのお金を管理する財布を別で持つなら青系が良いかもしれませんね。

ブランド財布では青系が意外と少ないので、気に入ったものを探すのは少し大変かもしれません。

お金が貯まる財布:4位

白は、スタートの色です。白無垢やウェディングドレスをイメージすればわかりやすいかもしれません。

新しい仕事に就くときや、新たな気持ちでお金を貯めていこうとするときにぴったりな色ですね。

ただし汚れや傷みが目立ちやすいので、財布を買い換えるタイミングも早く訪れるでしょう。比較的若い方にオススメです。

お金が貯まる財布:5位

黒は停滞を意味する色で、お金の出入りが止まることになるので風水の観点からはあまり良いとは言えませんね。

ただし、威厳やステイタスを示すのには最も適している色ですので、既に地位や経済力を蓄えた方や、信頼第一のビジネス用の財布には黒が適しているでしょう。

お金が貯まる財布:6位

風水では、特に赤の財布は「燃えやすい」ので避けた方が良いとされます。赤は縁起の良い色ではありますが、元気が出る、テンションの上がる色でもあります。

赤い財布を持った途端にテンションが上がってお金を散財しがちであることへの警告であると考えられます。美しい発色のものもあるので、特性を知った上でうまく取り入れるのが良いでしょう。

お金が貯まるブランド財布

どのブランドのものが貯まる財布かという話ではありません。ノーブランドより高級ブランド物の財布の方が断然貯まりやすいという話です。

特に老舗ブランドで一つ一つ職人が作っているような物であれば作りが大変しっかりしています。

使いやすい、入れやすいので、自然と大事に使うようになり、中に入れるお金も大事にするようになるものです。

上質な財布にお札を一枚一枚丁寧に向きを揃えて入れる。しわになったお金ではなく、ピンとしたお札を何枚か入れる。お札の枚数を把握する。

そのようにきちんとした生活習慣が身につけばお金の使い方も丁寧になります。

そして、セール品や買わなくても良い粗悪品のために、大切なお金を使う気が失せるようになります。本当に良いものや、必要なものを厳選して買う癖がつくようになるでしょう。

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