「作り置き」で時間と食費を節約。1時間で8品に挑戦!

忙しい人にこそおすすめの時短&節約テク。週一回の作り置きで食事づくりのストレスを軽減できます。

週末などにまとめて作り置きおかずを作っておくことを提案する料理本がたくさん出版されていますが、大抵は2時間以上かかるコースです。

でも‥休みの日に2時間というまとまった時間を生み出すのはなかなか難しく、それだけで休日の時間がかなり奪われてしまうような気がしてしまうことも‥。

今回は、できれば1時間でなんとかならないかな‥という方の要望にマッチする提案です。

1時間で8品挑戦!

作るメニュー

メニューは、子供がいるファミリーなら副菜に。これに加えてメインメニューが必要がもしれません。

大人の夕食であれば、平日はこれらのメニューだけでも良いですね。人によってはご飯と汁物、またはお酒で済ませられるでしょう。

  1. オイルサーディンとキノコの炒め物
  2. キャベツのキッシュ
  3. 大根とお揚げの煮物
  4. わかめときゅうりの酢の物
  5. 大豆の煮物
  6. 鶏そぼろ
  7. レンコンと舞茸のきんぴら
  8. ナムル

 

食材

野菜

  • もやし
  • きゅうり
  • ほうれん草
  • レンコン
  • キャベツ
  • しめじ
  • 舞茸
  • にんにく
  • 生姜

 

肉魚類

  • ベーコン
  • とりひき肉
  • オイルサーディン

 

乾物

  • 切り干し大根
  • 乾燥わかめ
  • 乾燥ひじき

 

その他

  • 大豆
  • チーズ
  • あげ
  • 生クリーム
  • 冷凍パイシート

 

調味料

  • 醤油
  • みりん
  • 出汁
  • コショウ
  • 砂糖
  • コチュジャン
  • ごま
  • マヨネーズ
  • コンソメ
  • オリーブオイル
  • バター
  • ポン酢
  • ごま油

 

乾物は全て水で戻しておく

冷凍パイシートを常温に戻しておく

オーブン予熱始め

野菜は全て切っておく(レンコン、キュウリは輪切り。その他は全て短冊切り)

1)オイルサーディン・しめじ・舞茸を炒める(塩・コショウ・醤油で味付け)

2)キッシュのタネ(キャベツ・ベーコン・人参)を炒める(塩・胡椒で味付け)

3)常温に戻したパイシートを耐熱皿に敷いて、キッシュのタネ・生クリームと溶き卵を混ぜかける

4)キッシュを焼く(200℃30分)

5)お揚げと切り干し大根を煮る(醤油・みりん・酒で味付け)

6)5)を煮ている間に酢の物を作る(わかめ・キュウリ・もやし・砂糖・酢・塩)

7)大豆とひじき、人参の煮物を作る(醤油・砂糖・酒・みりん)

8)取引肉と生姜のみじん切りで鶏そぼろを作る(ごま油・砂糖・醤油・酒・みりん)

9)レンコン・舞茸できんぴらを作る(ごま油・砂糖・酒・みりん)ゴマをかける

10)ほうれん草・人参を茹で、もやしの残りでナムルを作る(ポン酢・コチュジャン)

一番のポイントは、野菜切りです。短冊切りは、できるだけ細い方が調理時間が短く済みます。包丁さばきに慣れてくれば、1時間以内で調理できると思います。

レンコンや人参は、一人暮らしであれば輪切りや千切りにしたものを買ってくるのも良いでしょう。生野菜は、買ってきたその日に切ってしまうことをお勧めします。

作った料理を保存しておくのに一番おすすめは、ガラス製で蓋の絞まるタイプの陽気です。プラスチックなどと比べて少々値が高くなりますが、レンジもオーブンも食洗機もOKな上に衛生的で素材が長持ちします。さらに、冷蔵庫に入れておいても、透明なので中身が鮮明に見分けられて便利です。

主食・汁物とプラスアルファの食べたいメインおかずを加えれば、突然の来客にまで対応できてしまいます。作り置きおかずは、チーズなどを載せて焼く、ゴマをかける、マヨネーズを足す、など一手間を加えればおつまみが何種類も出来上がります。

週1回の作り置きおかず、慣れればオプションでいくつかメニューを増やしたりアレンジしたりすることもできるようになりますよ。まずは一度挑戦してみてください

週に一度、常備菜を作っておけば疲れて帰ってきた平日の夕食の「心の支え」となること間違いなしです。

 

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