ある程度貯金が貯まって、余裕資金のある方を中心に、株主優待生活をする人は増えています。日本株は、株主優待が充実しているので初心者にもおすすめです。株式投資初心者にはまず、少額からの投資で優待を得ることをおすすめします。これらの銘柄は、ベテラン投資家でも保有率の高いものばかりです。
目次
10万円未満で初心者にも安心して保有できる銘柄
ベスト1(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
2017/10 参考株価791円
日本国内最大の金融グループ。米ユニオンバンクやタイ・アユタヤ銀行などを参加にもち、米モルガン・スタンレーは持分法適用会社。
最小単位100株で年一回優待。a〜cから選択
a)フェイスタオル2枚セット
b)キッチンプレート、コースター2枚
c)MUFGが支援する社会貢献活動・団体への寄付
500株以上は金融サービスメニューもあります。海外投資家からもたくさん買われている株ですので、株価が下がったタイミングで少しずつ買い増しして行くのにも向いている安定銘柄です。金融サービスのメニューには、金利優遇などもあります。
ベスト2(株)アトム(7412)
2017/10 参考株価831円
回転寿司の「にぎりの徳兵衛」、ステーキの「ステーキ宮」等多数の業態を時流に合わせて展開。中部、東北、北関東地区を中心に展開。
最小単位100株で年2回株主優待。2000円分のお食事券
ベスト3(株)ビッグカメラ(3048)
2017/10 参考株価791円
大手家電量販店。池袋・有楽町・新宿など都市型駅前店に強み。コジマを傘下に収め、郊外にも勢力拡大。
最小単位100株で年2回株主優待。1000円分のお買い物券
長期保有でお買い物券追加あり
ベスト4 東急不動産ホールディングス(株)(3289)
2017/10 参考株価739円
2013年に設立された持ち株会社。傘下に東急不動産・東急コミュニティー・東急リバブル・東急ハンズなどの関連会社を有しています。
最小単位100株で年2回の優待。
宿泊優待券(リゾートホテル)
宿泊優待共通券(東急ステイ・リゾートイン・パラオパシフィックリゾート)
スポーツ優待共通券(ゴルフ場・スキー場・東急スポーツオアシス)
買い物優待カード(東急ハンズ5%割引)←三月
ベスト5 株)ヤマダ電機(9831)
2017/10 参考株価609円
家電小売業。郊外型の「テックランド」に加えて都市型駅前多層階の「LABI」も展開。免税店など新業態の店も積極展開中。
最小単位100株で年2回500円ずつの優待券。長期保有で優待券追加されます。
3年以上・500株以上の保有でさらにカタログギフトがあります。
ベスト6(株)タカショー(7590)
2017/10 参考株価500円
環境エクステリアの専門メーカー。プロデュースからガーデニング用のホームユース商品まで幅広く提供する企業。
最小単位100株で年2回優待。
1)株主様特別販売カタログ年2回
2)オリジナルカレンダー
3)タカショーイベント招待年1回
200株以上で自社製品プレゼント
ベスト7(株)TOKIホールディングス(3167)
2017/10 参考株価913円
静岡県を中心として国内外に拠点を置く。ガス、情報通信、CATV、水の宅配など、生活に密着した多彩なサービスを提供。
最小単位100株で年2回の株主優待。
a)飲料水宅配
b)商品券(クオカード)
c)フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
d)グループ会員サービス
優待銘柄は分散投資がおすすめ
株主優待制度は、企業が幅広い層に投資してもらうための意味合いが強いので、最小単位で優待を受けるのが一番お得です。株数が増えるに従って優待の内容が手厚くなる企業もありますが、そのほとんどは、株数に比例しているわけではありません。個人投資家の方も、少額で優待を受けられる銘柄を広く買い集める「分散投資」をするのが得策と言えます。
優待銘柄は長期保有がおすすめ
優待を受けたい内容は、人それぞれですが、優待の権利が確定する直前は、株価が値上がりする傾向にあります。また、権利確定の直後には株価が下がる傾向にあります。短期の利幅狙いは上級者向けですので、優待狙いの投資初心者は、値動きに左右されることなく長期保有するのが得する方法です。よく利用する商品を扱う企業を探してみましょう。









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