目次
グーグルホームとは
リビングの電気が自動的につく。
ルンバが掃除を始める。
ちょっとスターウオーズのような世界観ですね。
グーグルホームとは、見た目はシンプルでちょっとおしゃれなスピーカーです。
でも、このスピーカーは、ただのスピーカーではありません。
執事のような役割を果たしてくれるAIスピーカーです。
グーグル(Google)社が開発・販売しています。
スマートフォンや家電とリンクして、生活をスマートに自動化するアイテムです。
グーグルホームにできることの可能性は無限大ですので、日本で発売するのを心待ちにしていた人も多いようですね。
グーグルホームでできることは?
スケジュールの管理
- 「明日のミーティングは何時から?」
- 「来月のパーティーの会場は?」
- 「30分タイマーをセットして」
- 「朝6時に音楽かけて」
情報の管理
- 「昨日の写真を見せて」
- 「今日やるべき仕事は?」
- 「紅葉の写真を見せて」
ツールとして使う
- 「〇〇×△△は?」
- 「一キログラムは何ポンド?」
- 「一ドルは何ユーロ?」
- 「(英語)〇〇を日本語に訳して」
検索する
- 「プリンの作り方は?」
- 「明日の天気は?」
- 「(人名)〇〇って何をした人?」
- 「世界一長い川は?」
まだまだ、執事が言葉を理解したり、ユーザーの糸まで組んでくれるというところまではできないので、できそうな言葉を選んでお願いすることになります。
一つ一つ試しながらできることを探っていかなければいけないので、執事の能力を把握するまでは、少しストレスがあるかもしれませんね。
グーグルホームの価格と買い方
グーグルホームの国内価格は 14000円(税別)
アメリカでは2016年10月から発売。日本では2017年10月6日より発売開始です。購入できるオンラインストアは
- googleストア
- auオンラインショップ
- ビッグカメラ.com
- ヤマダウエブコム
- Rakutenブックス
店舗販売は
- ビッグカメラ
- ヤマダ電機
ビッグカメラでは、体験スペースを設置している他、2台セットで割り引くなどのサービスをしているようです。
グーグルホームミニ(Google Home Mini)
2017年10月23日に発売。布製でインテリアに馴染みやすい小ぶりのデザインです。
音楽再生スピーカーとしては大きいサイズのモデルに劣るものの、アシスタントとしての機能は全く同じです。
子機というわけではなく単体で購入して使用することもできます。
グーグルホームマックス(Google Home Max)
グーグルホームとは全く違う枕のような形です。
YouTube音楽聴き放題一年分付きなどの特典があるようです。
3サイズ展開のグーグルホームは、各部屋で、用途に合わせて使い分けをしても楽しそうですね。
グーグルホームのライバル
Amazon Echoは、グーグルホームより早く2014年に登場してアメリカなどではかなりのシェアを広げています。しかし、音声認識がまだまだ十分ではないことや、グーグルホームの方がややおしゃれで低価格ということで、アマゾンの方は少し値下げを始めています。
(↑イメージ画像です)
グーグルホームのセットアップ方法
- 電源ケーブルをGoogleHomeに差し込む
- 電源アダプタをコンセントに差し込む
- スマートフォンやタブレットでGoogleHomeアプリをダウンロードして実行する
非常にシンプルなセットアップです。
今後のIoT
今後、音声による検索の増加が加速することが予想されます。スマートフォンやパソコンを立ち上げて検索するより、音声の方が圧倒的に速くて簡単な検索方法ですね。簡単位検索できるから、ますます検索回数は増え、音声認識機能がハイスペックになって自然な会話も認識できるようになります。
すると、今後問題となってくるのは、
「キーワードが変わってくる」
ということでしょう。
音声認識によって検索され、読み上げられるのはせいぜい上から3つほどのサイトです。淘汰されていくサイトがどんなサイトなのかはわかりませんが、人々の役に立たないものは間違いなく生き残れないのではないかという気がしますね。





